ヒゲ脱毛の基礎知識

ヒゲのレーザー脱毛が完了してもまた復活する?ヒゲ脱毛開始から10年目の写真

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時が経つのは早いもので、現在、僕は37歳。

ヒゲ脱毛をはじめた27歳から10年が経過しました。

 

思えば、ヒゲ脱毛を始める前は、

今は髭が似合わないけど、将来的に髭があった方がファッションとしてはいいんじゃないだろうか?

脱毛してもヒゲはすぐ復活しちゃうから意味無いって口コミ見たことあるけど!?

などと心配していました。

 

 

ですので、今回は、昔の僕のように心配している方に届くように、10年経ったからこそ分かることを話をしていきたいと思います。

ヒゲ脱毛開始から10年目の写真

さっそくですが、現在の僕の写真です。

2週間以上髭を剃っていません。

鼻下には髭は生えておらず、顎先のみに白髪の髭が5本、黒い髭が3本生えています。

青髭のように見える部分もありますが、毛穴の黒ずみです。

 

 

10年間の経緯をお話しますと、27歳の時にエステサロンでフラッシュ脱毛を10回ほど受け一時的に減るも半年で復活。

これでは意味が無いと、28歳の時にクリニックのレーザー脱毛に乗り換え3年ほどでツルツルに到達します。
(のんびり予約を取っていたので時間がかかりました。)

 

その後は、1年間に10~30本ほど新規の髭が生えてくるので、半年~1年ペースでメンテナンスに通っていましたが、徐々に新規の髭が増えるペースが減り34歳の時にメンテナンスにも行かなくなりました。

 

つまり、最後にレーザー脱毛してから3年ほど経過した写真となります。

もともと、脱毛完了前から2本白髪がありましたので、3年間で生えたヒゲは6本という事になります。
(白髪はレーザーに反応しないので脱毛出来ないため。)

 

このことから、レーザー脱毛の永続性は高く1度レーザー脱毛をしてしまったら、髭は生えてこないと言ってもいいのでは無いかと思います。

 

かかった回数などはこちらの関連記事をご覧ください。

関連記事:『ヒゲの永久脱毛にかかる回数・期間』

ヒゲの濃さのピークは人それぞれ

でも、脱毛を終えたと思っても生えてくるという口コミを見たことがあるよ?

と思う方もいるかもしれません。

 

僕もヒゲ脱毛中に同様の口コミを見て、

復活しちゃうのか……

とショックを受けていたのですが、蓋を開けてみたところ生えてくる気配は無し。

 

 

これは、おそらく男性ホルモンによる影響の個人差があるためでは無いかと思われます。

ヒゲは思春期にテストステロンの影響で生え始め20代前半におおよそ濃さが安定します。

 

その後は、テストステロンの分泌量は落ちるものの髭は少しずつ濃くなり続け、人によっては40代~50代が髭の濃さのピークになります。

僕の場合は、元々髭が濃い方ではありませんでしたし、30代前半に本来の濃さのピークがきたのではないでしょうか。

 

後からヒゲが復活してしまったという方は、ピークの遅い方早くヒゲ脱毛を始めた可能性がある。

あるいは、脱毛効果が弱く一時的な減耗しか出来ていなかったのではないかと思います。

3年生えて来なくても、これから生える可能性は?

3年生えて来なかったから脱毛効果は高いよ!と言われても、

3年生えて来なくても、これから復活するんじゃない?

と思うかもしれません。

 

 

確かに、脱毛出来たと思っていても再び生えてくることはあります。

ですが、1年生半えてこなければ復活の可能性は低いのでは無いかと考えています。

閲覧注意の写真ですが、こちらの写真をご覧下さい。

 

※写真注意※

 

施術前

4回脱毛直後

 

8回脱毛して10カ月後

 

これは、なんの写真なのかと言うと、僕が針脱毛を足の指で実験した時の写真です。

針脱毛の中でももっとも確実性が高いとされる電気分解法で脱毛しました。

関連記事:『家庭用針脱毛器ワンタッチ・ホームエレクトロリシスを買ってみた』

 

計8回施術し一時的にツルツルにまでなったのですが、10カ月後には施術前の60%くらいは復活してしまっていますね。

また、足毛の脱毛と一緒に、1本だけ生えていた乳輪の毛を脱毛したのですが、これも1年ほどで復活してしまいました。

 

このように、脱毛出来たぜ!と思っても生えてきてしまうことはあるのですが、戻る場合には大体半年から1年ほどで復活することが多いように思えます。

 

ちなみに、僕がレーザー脱毛以外に実際に試したことのある脱毛方法は以下になります。

エステサロンの光脱毛  髭 半年でほぼ復活
針脱毛 足の指・乳輪 1年で半数が復活
家庭用光脱毛器  左すね 半年でほぼ復活

 

ですので、3年生えていないレーザー脱毛の永続性はかなり高く今後も続くのでは無いかと考えています。

将来髭を生やすかもしれないという人は白髪に注意

ヒゲ脱毛開始から10年経って、脱毛以前の僕が見落としていた留意事項がありますのでお伝えしたいと思います。

それは、髭は白髪になりやすいということ。

 

 

僕は髪より早くヒゲに白髪が生え始めたのですが、脱毛を開始した27歳の時に1本しかなかった白髪も、現在は残っている髭の60%が白髪です。

同年代の友人も、よく見るとチラホラ髭に白髪が混じっていたり。

芸能人の方なども、髪は黒いのに揉み上げや髭は白髪混じりの方いますよね。

 

 

おそらく、僕が将来髭を生やすかもしれないからと脱毛せずにいたら、けっこうな白髪の量になっていたかと思います。

そして、結局は、白髪が気になって、ファッションとして髭を伸ばせなくなっていたのでは無いかとも思います。

 

 

ですので、白髪が増える前に脱毛した自分はかなりラッキーだったなと。

白髪も針脱毛なら脱毛できるのですが、確実性はレーザーに劣りますし色素沈着をおこしてしまうんですよね。

 

もちろん、白髪が増えるかは個人差があるでしょうが、すでにヒゲに白髪がある方や、親族の白髪が目立つ方は、将来的に髭を伸ばそうとしても白髪が目立ってしまう可能性も考慮した方が良いかと思います。

ヒゲ脱毛をはじめて10年経過して分かったこと

・レーザー脱毛の永続性は高い
・30代前半までは新規の髭が生えてきた
・髭は白髪になりやすい人もいる

あくまで個人差のあるものですが、この3点がこれからヒゲ脱毛をする方にお伝えしたいことです。

 

今、年齢が20代前半で「もう少し生えそろうまで脱毛は見送った方がコスパがいいかも。」と思っている方は、何歳がピークかは分かりませんので、早めにツルツルにしメンテナンスを長くおこなった方が白髪でレーザー脱毛ができなくなるリスクを抑えられるのではないかと思います。

将来生やすかもしれないという方は、1度ツルツルにしてしまうと綺麗に生えそろえる事は難しいので、不要な部位だけ部分脱毛(デザイン脱毛)をされると良いのではないでしょうか。

 

この記事が、髭で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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